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通信教育と市販のドリルとはどっちがいい?メリット・デメリットを比較

こんにちは、こはるママです。我が家には小学5年生と2年生の息子がいます。お兄ちゃんはタブレット教材の『スマイルゼミ』を現在受講中です。2年生の次男は通信教育ではなく、市販のドリルや無料プリントで学習をさせています。

それぞれにメリット・デメリットがあり、自宅学習の教材を考えるときに「どれが良いのだろう」と悩む親御さんも多いのではないでしょうか。そこで今回は、通信教育と市販ドリルのメリット・デメリットについてご紹介いたします。

市販ドリルのメリット・デメリット

まずは市販のドリルのメリット・デメリットを確認してみてください。

■メリット

  • 価格が安い
  • 書店で中身を確認してから購入ができる
  • 単元ごとのドリルがある
  • 子どものレベルに合わせて購入ができる

■デメリット

  • 市販ドリルがたくさんあるので見極めが難しい
  • 家庭で学習配分を決めなければならない
  • お楽しみなどがない分、モチベーション維持の工夫が必要
  • 書店にない場合もある
市販のドリルの一番のメリットは、中身を確認してから購入することができる点ではないでしょうか。ドリルによって見やすさや内容も異なるため、内容や問題の量などを見てドリルが選ぶことができるのは大きな利点です。

我が家ではいつも長期休暇(夏休みや冬休み)のときにまとめドリルを購入しますが、必ず書店で中身を確認してから判断しています。

デメリットとして感じるのは、やはり種類の多さで。あまりにもたくさんのドリルがあるため、子どもの意見と親の意見が合わないこともしばしば。

子どもはキャラクターや今流行のドリルなどを選ぼうとするものの、内容がいまいちと言うこともよくあります。ある程度子どもの好みも参考にしていますが、最終判断は親が決めることになるはずです。

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通信教育のメリット・デメリット

次に、通信教育のメリット・デメリットを確認してみてください。

■メリット

  • 教材選びをしなくても毎月ドリルが届く
  • 一カ月あたりの学習量が決められているため目標が立てやすい
  • お楽しみなどでモチベーションも維持しやすい
  • テストの採点をしてもらえる
  • タブレット教材であれば親も採点する必要がなく子どもだけで進められる
  • 教科書の内容に合わせている

■デメリット

  • 授業料は市販のドリルよりも高い
  • 教材や付録がたまってくる
  • 苦手な単元を集中的に学習できない
  • 理解している単元も学習しなければならない
通信教育は毎月ドリルが必ず届くため、1日〇ページとあらかじめ配分が決められています。そのため、1日の学習の分量が分からないという子どもには、通信教育は目標が立てやすいと言えるのではなでしょうか。

また、長男が受講している『スマイルゼミ』ではタブレットが自動的にやっていない教科や過去の添削から苦手な問題を中心に、「今日のミッション」として学習内容を提示してくれます。子どもはそのミッションを中心に学習すればOK。子どもが一人で学習ができるのも大きなメリットです。
【参考】スマイルゼミを始めて3ヶ月での成績の変化@実践者が語る口コミ

デメリットは、やはり価格が市販のドリルと比べると高いということ。ドリルが1冊1000円前後だとすると、通信教育は低学年も月額約3000円はかかります。いろいろなサービスも含まれるため、料金は高くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。

どの教材を選べばよいのか

市販のドリルにするか、それとも通信教育を受講するか悩みますよね。そこで、それぞれのおすすめタイプをご紹介いたします。

市販のドリル向き

ピンポイントで苦手を克服したい、先取りで学習したい、全ての教科は必要ないというときは市販のドリルがおすすめです。また、自分のペースでゆっくり学習をしたいという子にも向いていると言えるのではないでしょうか。

我が家の次男(小学2年生)は算数が苦手です。そのため、苦手な算数を中心に自主学習をしています。

通信教育も一時考えたのですが、苦手な算数に特化して学習をした方が良いと思ったため市販のドリルと無料プリントで学習をするようになりました。飽きやすい息子には、いろいろなドリルから違った問題を解く方が長続きするようです。

■市販のドリルに向いているタイプ

  • 苦手な単元を集中してやりたい
  • 先取り学習をしたい
  • 全ての教科は必要ない
  • あきやすい

通信教育向き

学校の予習・復習に使いたい、成績を上げたい、楽しく学習させたい、勉強をコツコツとできるという子は通信教育がおすすめです。1か月の学習量が決められているため目標が立てやすく、終わったときに達成感が得られます。

また、年に何度か全国テストがある教材もあります。子どもの学力がどれくらいなのかを知る手がかりにもなるので、親も子供の学力が把握しやすくなるのです。

■通信教育に向いている子

  • 学校の予習・復習をしたい
  • 成績を上げたい
  • 勉強がコツコツできる

まとめ

市販のドリルも、通信教育もどちらの教材でもメリット・デメリットがあげられます。大切なことは子どもが長く続けて学習できるかを見極めることが大切です。

我が家の場合、兄弟でも性格もさながら学習意欲もまったく違うため、それぞれにあった方法で家庭学習を進めています。まずは、どのように学習をしたいか(させたいか)、子どものタイプなども考慮して市販のドリル、通信教育のどちらがよいか選んでみてください。

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