チャレンジタッチの英語『チャレンジイングリッシュ』とはどんな教材?【3ヶ月経過】

チャレンジイングリッシュ

小学3年生の次男が、チャレンジタッチを始めて3か月が経ちました。あまり勉強が好きでない次男ですがチャレンジタッチは「毎日やるもの」と思うのか、今のところ教材が溜まることなくこなせています。

内容を見ていても、子どもが楽しく学習できるような工夫されているのはありがたいです。そして、何よりも私が一番「チャレンジタッチにしてよかった」と思うのが英語の教材でした。

なぜかと言うと、初心者からハイレベルまで幅広い学習ができること。さらに、一人ずつのレベルに合わせて英語学習をスタートさせることができるのはとても魅力がありました。

そこで今回は、チャレンジタッチの英語、『チャレンジイングリッシュ』について紹介します。

『チャレンジイングリッシュ』は毎月配信される英語とは違う

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チャレンジタッチでは毎月、英語の学習が2講座配信されます。

内容はその学年にあったもので、3年生だと英語で挨拶をしたり、名前の伝え方、数の数え方など、英語の基本的な内容です。

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そしてそれとは別に、『チャレンジイングリッシュ』という英語教材が用意されています。実はこの『チャレンジイングリッシュ』、以前は別料金が必要でした。それが2019年4月より、進研ゼミの会員であれば追加料金なしで学習できるようになったのです。

もちろんチャレンジタッチだけでなくオリジナルを受講している人も、家にあるパソコンやタブレットで使うことができます。チャレンジタッチの場合は専用タブレットより使用可能です。

『チャレンジイングリッシュ』のクオリティーが高い

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『チャレンジイングリッシュ』を使ってみると、そのクオリティーの高さに驚きました。なんと小学生から高校生まで、英検で言えば準1級まで使える英語に対応。レベルは全部で12段階に分かれていますが、最初に子どもがどの程度英語ができるかレベルチェックをおこないます。

我が家の次男は、学校で英語学習をする程度なのでまずは一番下のレベル1からスタートです。レベル1と2は「聞く・話す」が中心で、レベル3からは「聞く、話す、読む、書く」の四技能が取り入れられた学習ができます。

さらに、学習の進め方は自分で決めることができるので、学習に無理が無いように決めることが可能です。レベルを上げるためには、12レッスン終わってテストに合格すればOK。英語が得意な子であればどんどんとレベルを上げることも可能です。

ワンツーマントークで英語力をUP

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『チャレンジイングリッシュ』には有料でワンツーマントークを受けることができます。外国人講師とワンツーマンで英会話レッスンを受けることができるサービスです。

料金は月1回15分で972円、自分に合う先生(講師はフィリピン在住の方)を指名することができます。月額ではなく、1回のレッスンごとにチケットを購入して予約するため無駄がありません。

そして我が家の次男ですが、残念なことに今はところワンツーマントークのレッスンは受けていません。と言うのも、まだそれほど『チャレンジイングリッシュ』を進めていないということもありますが、知らない人と英語で話すことはかなりハードルが高いからです。

緊張して英語を話すどころではなくなってしまいます。無理にレッスンさせても意味がないので、今のところは『チャレンジイングリッシュ』だけで学習を進めていますが、外国人と話すことに抵抗が無い、流暢な英語を子どもに身に付けたいというのであれば、ワンツーマントークレッスンを受講してみるのもおすすめです。

まとめ

勉強があまり好きでない次男ですが、チャレンジタッチの基本学習は今のとこと滞ることなくこなしています。『チャレンジイングリッシュ』に関しては、初めは楽しいのでハイスピードで進めていたものの、今では停滞中…。

なかなか先に進まないので、夏休みを利用して英語にも少し力を入れようと計画しています。そう思うと、基本教科のメインレッスンと応用、さらに『チャレンジイングリッシュ』と1か月の学習量はかなり多くなるのでしっかり学習ができるはずです。

英語の教材は、他のタブレット型通信教育よりもレベルも内容も良いので満足しています。